株式会社丸栄産業合作社

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よくある質問

Q&A

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質問内容

シャトルキルン(バッチ式焼成炉)、トンネルキルン(連続式焼成炉)、ローラーハースキルンなど、焼成炉にはいろいろなタイプがありますが、それぞれの炉に合わせた製品はありますか?
はい、あります。
シャトルキルン(バッチ式焼成炉)、トンネルキルン(連続式焼成炉)、ローラーハースキルンなど、焼成炉のタイプにより求められる品質特性が異なりますので、それぞれの焼成炉に合わせた製品をラインナップしております。 例えば、シャトルキルン(バッチ式焼成炉)とトンネルキルン(連続式焼成炉)は焼成温度のキープ時間を長めにとりますので、セラミックスの耐火度を高めに設定し、熱による変形が起こらないようにする必要があります。またローラーハースキルンでは焼成温度のキープ時間は短い代わりに、昇温、冷却も早くなりますのでヒートショックによる割れが起きやすくなりますので、焼成炉に合わせた製品選びが大切になります。
どうして安く作れるのですか?
当社の製品は完全自社製作だからです。また匣鉢の製造に特化した企業ならではの設備も揃っているからです。
例)低燃費焼成炉  :独自開発の焼成炉です。燃費を40%削減(従来比)しました。
  高性能油圧プレス:独自開発の油圧プレスです。安定した品質で3倍の生産(従来比)を可能にしました。
匣鉢にコーティングをすることは可能ですか?
可能です。匣鉢に焼成物が付着する場合、付着防止としてコーティングをする場合もあります。コーティング材質は主にアルミナ、ジルコニア、ムライト及びこれらを混合したものを使用します。またその他特殊コーティングもありますので、一度ご相談ください。
匣鉢への材料充填を人手でやっていましたが、自動ラインに変更したところ匣鉢の割れが増えました。何が問題なのでしょう?
最も多いのが、機械でのつかみ方と匣鉢の形状が合っていないケースです。機械が匣鉢をつかむ際、つかみ方が悪いために破損させてしまうのです。割れにくいつかみ方、割れにくい匣鉢形状が存在することは確かです。 また、その他の原因の場合もありますので、一度ご相談ください。
社名に「合作社」という言葉があるのですが、由来はありますか?
1947年に組織変更する際、当時の社長は戦時中に中国へ派兵された経験があり、中国では社名に「○○○○合作社」と書いてあることが多かったそうです。それを見慣れていた当時の社長は、「株式会社 丸栄産業合作社」と名付けました。その後、「合作社」の文字を取ることも検討されましたが、会社の名前は歴史の表れとして、改名することなく現在に至っております。

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